$1^{\infty}$の形式の極限を考えるにあたって、下記のネイピア数の定義はよく用いられる。$$\large\begin{align}\lim_{n \to \infty} \left( 1 + \frac{1}{n…
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$1^{\infty}$の形式の極限を考えるにあたって、下記のネイピア数の定義はよく用いられる。$$\large\begin{align}\lim_{n \to \infty} \left( 1 + \frac{1}{n…
当記事は「現代数理統計学(学術図書出版社)」の読解サポートにあたってChapter.8の「検定論」の章末問題の解説について行います。 基本的には書籍の購入者向けの解説なので、まだ入手されていない方は購入の上ご確認ください…
当記事は「現代数理統計学(学術図書出版社)」の読解サポートにあたってChapter.7の「推定論」の章末問題の解説について行います。 基本的には書籍の購入者向けの解説なので、まだ入手されていない方は購入の上ご確認ください…
統計的決定理論における十分統計量に関連して出てくる「ラオ・ブラックウェルの定理」の証明などにおいて、条件付き期待値(conditional expectation)の考え方に基づく繰り返しの公式が用いられる。条件付き期待…
正規分布については連続型確率分布のところで簡単に取り扱った。https://www.hello-statisticians.com/explain-terms-cat/probdist2.html#i-2一方で、上記では…
当記事は「現代数理統計学(学術図書出版社)」の読解サポートにあたってChapter.4の「統計量と標本分布」の章末問題の解説について行います。 基本的には書籍の購入者向けの解説なので、まだ入手されていない方は購入の上ご確…
当記事は「現代数理統計学(学術図書出版社)」の読解サポートにあたってChapter.3の「多次元の確率変数」の章末問題の解説について行います。 基本的には書籍の購入者向けの解説なので、まだ入手されていない方は購入の上ご確…
当記事は「現代数理統計学(学術図書出版社)」の読解サポートにあたってChapter.5の「統計的決定理論の枠組み」の章末問題の解説について行います。 基本的には書籍の購入者向けの解説なので、まだ入手されていない方は購入の…
「統計的決定理論(statistical decision theory)」は推定・検定などの統計的推測を統一的に論じるにあたってワルドが導入した考え方である。統計的決定理論は抽象的な理論であるが、推定や検定に関する表記…
https://www.hello-statisticians.com/explain-terms-cat/unbiased_estimator1.html上記のバイアス・バリアンス分解で確認したように、不偏推定量ではバ…